2014年09月29日

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第2回報告〜

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第2回報告〜

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▲さぁ、シニアハウジングライフサポーター養成講座第2回目
の始まりです。


まずは、NPO法人ゆにばっぷの辻元さんより、「住み慣れた家で安心して生活する為に」のテ
ーマでお話して頂きました。


スライドにも投影されていますが、助成金を利用して改修工事が出来るのだそうです。
(もちろん、認められた範囲のものです。)


ご年配の方にとって、住みやすい住宅とはどのような家なのか?いやはや、ご年配目線
にならないと意外に分からないものですね・・・。


私が驚いたのは、バリアフリーや手すりは安易に想像出来たのですが、引き戸の方が
体への負担が少ないということ。ん?押したり引いたりして開閉するドアとどこが
そんなに違うのか?引き戸は左右への開閉の為、体を動かさなくても良い。すなわち
下肢が弱っているご年配の方には負担が軽減されるそうです。
ドア一つとっても、「住みやすさ」を追求していくと大きな問題となりうるんですね。


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▲続きまして、豊中市高齢者支援課の松下さんによる、「高齢者の安心システムについて」。


私は、こんなにも多くの高齢者に対する生活支援サービスがあるとは知りませんでした。


在宅給食サービス・軽度生活援助サービス・寝具乾燥・訪問理美容サービス・高齢者外出
支援(送迎)サービス・ひと声ふれあい収集・日常生活用具の給付・緊急通報システム
ホットライン「きずな」・紙おむつ給付・高齢者福祉電話・ひとり暮らし高齢者の登録・
安心キット配布事業・・・・いや、まだまだあるんですけどね。


こんなにも沢山の支援がある=高齢の単身世帯の増加、老老介護の増加が反映されている
のかなぁと、ふと思いました。更に加速する高齢化社会。将来、このサービスの数は更に
増えるのでしょうか・・・・


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▲最後は、豊中市障害福祉課の鳥山さんによる「障害者への安心システムについて」。


「障害者」と一言で言っても、種類は様々。「身体障害者」・「知的障害者」・
「精神障害者」・「発達障害」・「高次脳機能障害」・「難病」・・・


障害者の方の困りごとは、なかなか第3者には分からず、本人や家族だけが悩んで
いたりするんですね。今障害を持っていなくても、いつ事故などで障害を抱える
ようになるかも分からない。人ごとだとは思わず、周りがサポートできる体制が
根付くといいなと思います。
その為にも、今どのようなシステムがあるのか、知ることが出来て良かったと
思います。


さて、次回は10月5日(日)。引き続き、報告させて頂きます
posted by シニアハウジング情報 at 15:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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