2014年11月01日

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第5回報告〜

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第5回報告〜

養成講座も今回を入れて、残すところあと2回。あっという間でした・・・。
最終日はロールプレイングなので、座学は今回が最後です。
では、今回のご報告。


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▲講師は京都文教短期大学非常勤講師の中野庸起子さん。テーマは、「高齢者の対応とマナー/傾聴スキルについて」です。

第一部では、基本マナーを学びました。いや〜、新入社員研修を思い出しましたね・・・。特にビジネス敬語では、何年間かの社会人経験で、勝手に思い込んでしまっていたものなどがありました。何ともフレッシュな気持ちが味わえたなと思います。

第二部では、コミュニケーション・傾聴スキルを学んだのですが、「へぇ〜!」と思うような新しい事を吸収することが出来ました。特に「そんなこと知らなかった!」と思ったことを一つご紹介します。

人間には五感がありますが、その中の3つ、「視覚」「聴覚」「身体的感覚」どの感覚が優位に働くか分類されるそうです。ちなみに私は、「視覚」優位なので何かを伝えられる時には、文字ではなく絵や図など映像でイメージできるもののほうが理解しやすいのです。視覚優位の人は、「想像する」「ポイント」「あいまい」「ビジョン」(一部抜粋)などの言葉をよく使う傾向にあるのだとか・・・。まさしくその通りです。

相手がどの感覚優位なのかによってコミュニケーションの手法を変えると、伝えたいことが伝わりやすいということだそうです。そう考えると、身近な人がどの感覚優位なのか興味がありますね。また探ってみましょう♪

コミュニケーションとは、自分が伝えたいことが相手に伝わって初めてコミュニケーションが成立するもの。
一方通行にならないように気をつけなければいけませんね。

次回はいよいよ最終回。11月2日(日)です。
posted by シニアハウジング情報 at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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