2014年12月09日

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜最終回報告〜

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜最終回報告〜

2014年11月2日(日)、全6回の養成講座が無事終了しました!
開催中、2回もの台風に見舞われながらも、特に中止・延期すること
なく終えることが出来ましたこと、感謝致します。
そして、お忙しい中時間を割いて参加してくださった受講者の皆様
に厚く御礼申し上げます。

最終日は、実際の相談会の様子をイメージして頂こうと、現サポーター
と理事長によるロールプレーイングを実施。それを受けての各グループ
毎に分かれてのディスカッションをしました。

その様子はコチラ▼▼▼


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各グループから導き出された答えには、自分自身の体験が交えられ
たものや、各々の高齢者住宅の特徴を踏まえたものがありました。

その後は、現サポーターとの茶話会を通して、意見交換会もしました。

最後は修了証の授与です。

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皆様、おめでとうございます。
今後のご活躍に期待しております。

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posted by シニアハウジング情報 at 10:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第5回報告〜

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第5回報告〜

養成講座も今回を入れて、残すところあと2回。あっという間でした・・・。
最終日はロールプレイングなので、座学は今回が最後です。
では、今回のご報告。


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▲講師は京都文教短期大学非常勤講師の中野庸起子さん。テーマは、「高齢者の対応とマナー/傾聴スキルについて」です。

第一部では、基本マナーを学びました。いや〜、新入社員研修を思い出しましたね・・・。特にビジネス敬語では、何年間かの社会人経験で、勝手に思い込んでしまっていたものなどがありました。何ともフレッシュな気持ちが味わえたなと思います。

第二部では、コミュニケーション・傾聴スキルを学んだのですが、「へぇ〜!」と思うような新しい事を吸収することが出来ました。特に「そんなこと知らなかった!」と思ったことを一つご紹介します。

人間には五感がありますが、その中の3つ、「視覚」「聴覚」「身体的感覚」どの感覚が優位に働くか分類されるそうです。ちなみに私は、「視覚」優位なので何かを伝えられる時には、文字ではなく絵や図など映像でイメージできるもののほうが理解しやすいのです。視覚優位の人は、「想像する」「ポイント」「あいまい」「ビジョン」(一部抜粋)などの言葉をよく使う傾向にあるのだとか・・・。まさしくその通りです。

相手がどの感覚優位なのかによってコミュニケーションの手法を変えると、伝えたいことが伝わりやすいということだそうです。そう考えると、身近な人がどの感覚優位なのか興味がありますね。また探ってみましょう♪

コミュニケーションとは、自分が伝えたいことが相手に伝わって初めてコミュニケーションが成立するもの。
一方通行にならないように気をつけなければいけませんね。

次回はいよいよ最終回。11月2日(日)です。
posted by シニアハウジング情報 at 10:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月20日

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第4回報告〜

シニアハウジングライフサポーター養成講座〜第4回報告〜


2週連続の台風も過ぎ去り、先週末は久しぶりに清々しい快晴でしたね。
今回は少し遡って、台風19号が接近中の10月12日(日)の養成講座の報告です。


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▲今回のテーマは、「認知症と成年後見制度について」と「相続・遺言について」。担当は司法書士・行政書士の有馬公明氏です。

まずは、「認知症と成年後見制度について」。平成12年4月にスタートした、「成年後見制度」。まだまだ浸透していないようです・・・。成年後見制度は本人の為の制度なのですが、簡単にご説明します。

大きく分けて2種類。「法定後見制度」と「任意後見制度」です。

◎「法定後見制度」
 判断能力が衰えてから利用する制度。すでに判断能力が衰えている方の為に、家庭裁判所が適切な保護者を選ぶ制度です。選ばれた保護者はご本人の希望を尊重しながら、財産管理や身の回りのお手伝いをします。

◎「任意後見制度」
 判断能力があるうちに、将来に備えるために利用する制度。将来、自分の判断能力が衰えたときに備えて、あらかじめ保護者(任意後見人)を選んでおきます。将来の財産や身の回りのことについて、「こうしてほしい」と、具体的な自分の希望を保護者(任意後見人)に頼んでおくことができます。これを、任意後見契約と言います。


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質疑応答の時間では、沢山の質問を頂きました。
知っておくと非常に役に立つ制度なのです。

続いては、「相続・遺言について」。

主観的な感想は・・・「難しい!!」ただ、こちらも知っているか知っていないかで大きく違ってきますね。聞き慣れない言葉が盛りだくさん・・・。

遺留分・代襲相続・代償分割・相続放棄・限定承認・相続欠格・廃除・特別受益・寄与分・・・。これらの意味を知ることで、万が一自分自身に相続やら遺言に直面した際、大いに役立つと感じました。

元気なうちに、後見制度や相続、遺言のことを考えるのは気が引けてしまいます。
しかし、有馬氏は「備えあれば憂いなし」とおっしゃっていました・・・。その通りですね。その時になって慌てるよりも、しっかり正しい情報を知って準備しておきたいものです。

次回は、10月26日(日)。テーマは「高齢者の対応とマナー、傾聴スキルについて」です。
posted by シニアハウジング情報 at 13:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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